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2008年 01月 01日
初雪とともにあらたな一年が始まりました。
今年もみなさんにとって素敵な年になりますようお祈りいたします(^^) さて、突然ですが、思うところあり、このブログを今日でお終いにしたいと思います。 ホームページを始めたのが2000年。それから7年近く続けてきたネット生活ですが、ここいらで思いきって次へとジャンプしようかと。 何かを手に入れるためには、何かを手放さなければならない。小さな決意を持って幕を閉じることにしました。 これからはみんなのサイトをROM、ときどき参加的な姿勢でネットにかかわっていこうと思っています。 今までコメントをくれた方々、こっそり感想をもらった方々、楽しかったです。 本当にありがとうございました! お元気で! 2007年 12月 30日
ようやく冬らしく寒くなってきた。澄んだ空気に年を越す実感が湧いてきてすがすがしい気持ち。
さて、今年の目標は「生き惜しみしない」だった。 振り返ってみると、一応目標に向かって、一日もおろそかにせず、日々を送ってきたつもり。一日一日がなんらかの発見と前進だった。 今までがいろんなことをセーブしすぎていたので、その反動が出たのかもしれない。だから、自分ががんばっているから人にもがんばりなさいとは言えない。人それぞれのペースがあり、人生は走ったり、歩いたり、止まったりの繰り返しだから。 だけども、できることならばたくさんの戦友と出会いたい。あなたはあなたの道を行っているのねとお互いを認め合えるような。刺激をたくさん受けてパワーをもらいたい。そして自分も何かしらのものを手渡すことができればうれしいのだけど。 今、私が目指している目標はがんばれば達成できるというものではない。また、かなりの期限付きでいつまでもチャレンジできるものでもない。だから、これを失った時のことを考えると、何も言えなくなるのだけど、とにかく今は失敗を怖れずに、かっこ悪くともぶつかってみる。ただそれだけやってみようと思う。いろんなことの意味はあとでわかるものだから。 というわけで、今年も一年お付き合いいただきありがとうございました。 みなさんにとって今年が楽しく過ごせた年であったらいいのですけど。 それでは良いお年をお迎えくださいね! 2007年 12月 24日
テレビを見てやたらと泣く。
クレヨンしんちゃんのアクション仮面が形勢不利な場面でがんばっているのをみて号泣。ゲゲゲの鬼太郎でネズミ男が拾った妖怪の赤ちゃんと別れるシーンで涙をポロポロ。 感受性が豊かなのはいいけど、そこで泣くかという驚きのほうが強い。 そして、最近のダンナ。 タカボンドに受けようとして、「あるある探検隊!あるある探検隊!」と言っていた。タカボンド無視。 きのうは公園のすべり台をすべって、おしりの皮がむけていた。ありえん。 2007年 12月 20日
物事の本質を見ずに、表面の文字通りの正しさだけで、他人を批判したりする。そういう人からの言葉って、言ってる言葉は、確かに間違ってないんだけど、本当の意味では、間違っている。 言ってくれてありがとう。こういう言葉があるから生きていけます。 この本、こんな言葉のオンパレード。切れ味鋭いナイフでスパッ、スパッと切っていきます。 2007年 12月 11日
なんだかあっという間の帰省だった。あまりにも用事が多かったせいか。
お決まりのディズニーランドやJイベントももちろん楽しかったのだけど、何気に行こうと思った南青山の岡本太郎記念館ががっつりヒットした。 太郎が住んでいた家を展示場にしてあって、その家自体が昔のモダンでシンプルな作りでものすごく好きだった。こういう家に住んだら落ち着いて自分の中に入っていけそうだなと思った。アトリエも迫力があった。太郎がここで創作していたかと思うと感慨深かった。 ![]() 部屋の中には作品に混じって実物大の太郎の人形があり、タカボンド引き気味。しかし、「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」で太陽の塔が出ていたので、それには喜んでいた。太陽の塔キーホルダーを買うか非常に悩んだ末断念。岡本敏子さんの本を一冊買ってきた。もっと絵を売っていたらよかったのに。 ![]() 庭にも大きな作品が展示してあった。異次元な空間。太郎のエネルギーはすごい。ホントにパワー爆発だ。 帰ってからちょっと本を開いてみると、「はじめに」のところで「いま、生きてますか」と書かれていた。また大切な本になりそうなので、そっとページを閉じてじっくりと読むことにする。 2007年 12月 04日
明日から横浜へ。
今回はみっちり予定が決まっていて、“J”(検索対策 これからこれを使うようにする)のイベントとディズニーランド、etc.。イベントは全国のインストラクターとレッスン生2000人が結集する。 私としては例の「集団に属するのを避けたい」気持ちがあって、チケットとれなくてもいいやと思っていたのだが、運良く手に入ったので、これは行ってみようと思いきった。行ったら絶対楽しいのは目に見えている。もう別世界だろうな。 それにしても、もう12月! 今年はとにかくいつもと違った年だった。総決算はまた今度。 2007年 12月 03日
ロンドン生まれの著者はアスペルガー症候群とサヴァン症候群である。πの小数点以下22000桁以上を暗記していて、十カ国語を話すことができる。
生まれたときから泣き止まない赤ちゃんで、少年期は人とは違いすぎる感性で大いに戸惑う。しかし、自分にできることを求め、次第に外の世界に足を踏み出していく。そこから世界が広がり、友人もできて、独自の能力を発揮するようになる。 数字や言語に対する視覚化は音楽のように著者の頭の中を自在に飛び回る。おだやかに書かれている頭の中の風景に楽しい気分になる。こんなふうに本になるまでには、相当の訓練と努力とまわりの人々の愛情が必要だっただろうが。 そして、とても不思議に思った。ぼくの能力は以前とまったく変わっていないのに、子どものころや思春期にはその能力のせいで同級生たちから疎まれ、孤立を深めたが、大人になってからはその能力のおかげで人とのつながりや新しい友人ができたのだ。 家族や友人や出会った人たちの理解とやさしさには、こちらまで心が温かくなる。とくに、映画「レインマン」のモデルになった同じサヴァン症候群のキム・ピークとの出会いは運命的だ。 キムを看護している父親は、キムが講演会で伝えたいことはこういうことだと言う。 『人と違っていることで障害者にされる必要はない、だれのからだも違っているのだから』 この言葉を心に刻み、世界を見てみよう。まったく違ったものの見えるに違いない。 2007年 11月 30日
ま、ふつうの女性だったらケーキ屋さんとか雑貨屋さんに行くと楽しいのだろうが(もちろん私も好きですよ)、私は何といっても大型スポーツ店。
中に入った途端、ワクワクする。ウエアを見たり、サプリを見たり、グッズを見たり。 なんか、この空間でしか味わえない一体感があって、店の中にいるひとたちはみんな戦友のように思える。高校生とすれ違っては「おや、君もがんばっているのかい」、フィットネスウエアを選んでいる女性には「新作ありました?」、サプリを選んでいる人には「それいいっすよ」と心の中で話しかける。 こんなのは私だけか? 最近ヒットした商品は「ストレッチポール」。 はなまるで放映されたらしく、お店のは売り切れ。通販で買ったけどこれがかなりいい。 ストレッチポールの上に寝て、ゆらゆらすると背骨の周りがほぐれてくる。ふくらはぎやかかとの下に置いて足をコロコロ動かすと、足全体のストレッチやほぐしにもなる。 いろんな体操やエクササイズを試してみたけど、私にはこれが一番合っているみたい。 力任せにストレッチをしていると、逆にからだが固くなるらしい。私を知っている人は想像できるだろう。強引にからだを伸ばしている姿が。 脱力してのエクササイズは簡単で気持ちいい。 ストレッチポール 2007年 11月 26日
「求めない」という本が話題になっている。私も加島祥造さんの本を持っているけど、この本はどうしても手にとる気になれない。今は攻めの時期に入っているからか。
私は人に対して基本的に期待しない。意見が違ってもよし。こっちの思い込みと違う行動をとられても、それなりの理由があるのだろうと自分を収める。こういうことを「求めない」というのか。 しかし、スピリチュアルの落とし穴である「そのままの自分でいいんだよ」という求めなさとは違うのだと、きちんと解釈しなくてはいけない。執着してしがみついているものから手を離すことが「求めない」ということなのだと。 「求める」ことは前進すること。 とくに若者よ! 求めよ。夢を、愛を、自由を! 2007年 11月 23日
十数年ぶりに身長を測ったら、160cmから161.7cmになっていた。この歳になって1.7cmも伸びるとは。
あれやこれやいろんなことをやりすぎて、何が原因で伸びたのかわからない。 ちなみにダンナは1cm縮んでいました。
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